大学時代のサークルにOBとして突撃した話

現在34歳の私は、10年前、都内のとある六大学をストレートで卒業しました。学生時代の私は非常に考えや社会性が幼稚で、サークルでは2回失敗して退部、友達もあまりできず、さらに就活もうまくいかない、彼女もできない暗い青春を過ごしました。今思うと大学時代って社会や就職のコネを作ったり、自由時間でサークルに参加して生涯の友達作ったり、旅行にいったりと本当にチャンスがたくさん転がっているものでしたが、私は家で引きこもってパソコンをするような毎日でそのほとんどを無駄にしてしまい…結局、今大学時代で繋がっているのは、学部のゼミの数人だけです。しかし、大学時代にはまだちょっと未練があり、ある時私はTwitterで、大学三年から入っていた英会話サークルのアカウントを発見しました。頻繁ではないですが、週に一回くらいは活動報告などを呟いている感じです。OBOGが集うパーティもやっているとのことでした。そして、文化祭で出店するという情報を得ました。私は思いました。普段の活動に参加するのはちょっと申し訳ないけど、文化祭に「OBです」と言って行けば少しは話を聞いてくれるのではないか?シカトされるという怖さもありましたが、私は思い切って実行することにしました。テントにいるメンバーに「10年前卒業したOBです…」と話しかけると、フレンドリーな印象。さらに、OBが控室に溜まっているらしく通してくれました。同学年の知っている人はいませんでしたが、OBOGのとりまとめをしている人に、今後私がOBとして戻っていいか創設者に話を通してもらえることになりました!今のところ返事はまだですが、うまくいけば大学時代の人脈という過去へと「帰還」できそうです。結果については近々聞いてみようと思います!あわせて読むとおすすめ⇒ダニ対策

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